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腰痛の整体、カイロを受ける方へ 

 
 

  腰の痛みはさまざまな種類の原因が複雑に絡み合って発症します。

当院の整体、カイロでは施術を受ける前には必ず、検査し、他の病的な要素が潜んでないかをチェックします。そのうえで腰痛の原因をご説明いたします。ご自身の腰痛の原因と改善するための施術を理解し、納得した上で整体を受けることで、腰痛の改善具合にも変化があります。 腰痛を改善する方法を具体的に手順で解説しているページもご確認ください。
 

 
腰痛

整体後のエクササイズが必要

痛みが改善してからは再発防止や健康増進を含め関節の状態をより良い状態に維持し、それに合わせてストレッチや簡単なエクササイズが必要です。当院では、日頃からのメンテナンスも非常に重要だと考えています。患者様の生活にあった無理のない程度でストレッチやエクササイズをご指導いたします。
 

 カイロプラクティックアジャストメント

 
腰痛の施術法
 当院の整体、カイロでは、骨盤、背骨、筋肉などの筋骨格系とそれを制御している中枢神経の不具合や不安定な状態を調整し、中枢神経からの間違った情報を正しい方向に安定させる整体を行います。もちろん、関節へのアプローチとして、カイロプラクティックアジャストメントという特有の施術法を行います。

 

炎症反応を見極める

 
ぎっくり腰(急性)の施術

慢性的な腰痛とぎっくり腰などの急性の腰痛では施術方法が異なります。ぎっくり腰などの急性腰痛の場合はマッサージなどによる刺激は逆に症状を悪化させる可能性があります。そのため腰が痛いからと安易にマッサージを受けることは非常に危険です。これは、ぎっくり腰や急性の腰痛では「炎症反応」が起きている可能性が非常に高いからです。簡単に説明すると、ぎっくり腰は切り傷と考えてください。切り傷をどんなに揉んでも治らず、逆に出血が増え、症状の悪化に繋がります。ぎっくり腰や急性腰痛はこのような状態だと考えるとわかりやすいかと思われます。しかし、ぎっくり腰や急性腰痛の時にただ安静にしていればいいというわけでもありません。痛めた原因となる骨盤のゆがみや背中の関節の不具合を取り除くことで、余計な負荷が損傷した部位にかからなくなり、早期に炎症反応が沈静化してきます。
 
 

鎮痛剤

急性腰痛の場合、鎮痛薬で痛みを抑えたり、ブロック注射で神経に麻酔をかけたりすることも痛みを抑えることでは有効ですが、そのまま慢性腰痛に移行し、時には急性腰痛を繰り返す傾向にあります。これは、急性腰痛を起こした原因を解決してないからです。そもそも、痛みは、体からの重要なサインです。体の組織が傷つき修復をするため、それ以上動かさないでほしいという体からの重要なサインなのです。これを薬で抑え無視すると当然、治りは遅いですし、傷んだ組織は再度損傷します。本来は痛みが強い時は、ゆっくり休むのが一番いいのですが、現代社会においてはそうもいきません。大事な会議があったり、どうしても解決しないといけない事案があったりと、そんな時は、痛み止めを使用しできるだけ痛みのストレスを軽減することは有効です。ただ、薬の影響で痛みが軽減していることを忘れず、無理な動きによって腰への負担をかけるのは避けるようにしてください。痛み止めを飲んでいる時こそ骨盤ベルトなどで固定して注意を払うべきでしょう。
 

身体の正常な機能を回復させる

痛みを繰り返す腰は、不安定な関節の状態にあったり、歪んだ状態でいつも筋肉が張っている状態にある事がほとんどです。
 
また、脳からの指令をうまくコントロールできなかったり、脳自体がうまく筋骨格系をコントロールできなくなっていることも考えられます。
 
繰り返す腰痛の解決策として、関節と筋肉、神経系の機能の回復が必要になってきます。
 
そのためには、正常に機能してない主に関節を機能させ、それに関わる筋肉、神経系、循環系を活性化させなければなりません。カイロプラクティックではそれぞれの症状にあった解決策を説明、提案し、施術していきます。
 
 

具体的な検査と施術

 
痛んでいる組織の特定
筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板、内臓体性反射によるものなのかを判断していく。これは、痛みが出てきた状況と経過が判断材料として非常に大事になってきますので、しっかりと問診にてお聞きいたします。痛んでいる組織の周囲は炎症反応が起こっているので、触ると熱感があります。また、痛んだ組織を守ろうとしているので、その周囲は筋肉が強く張り感を持ちます。筋肉が主に損傷しているのであれば、伸ばされたり、収縮させたりすると痛みが強く出るでしょう。筋膜であれば伸ばされる時と圧痛が強く関連痛が周囲に広がるでしょう。靭帯であれば伸ばされた時に痛みが強く出ます。特に体幹を左右どちらかに回した時に回した反対側の骨盤上部に痛みが出るでしょう。椎間板損傷の場合は、神経根に炎症の浸潤物が刺激し、下肢に痺れが現れるでしょう。また、朝に症状が重たい場合が多いでしょう。これは、寝ている間に水分が椎間板に補給され、ベットから立ち上がった時に体重がかかり圧迫を受ける影響です。椎間板損傷の場合はヘルニアの有無を確認しなければならないので、MRIの撮影を依頼する場合があります。内臓体性反射の場合は、尿管結石、腎盂腎炎、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣炎、大動脈瘤などがあげられます。ほとんどの場合、腹痛などで医療機関で発見されることが多いのですが、尿管結石の場合、非常に強い腰痛として現れるので、ギックリ腰と間違われることが多いようです。
 
 
痛めている問題部位に多くストレスを加えている不具合を特定する
関節の不具合なのか、筋肉のオーバーユースなのか、神経系の不具合からのものかなどを実際に触診や筋力検査、可動性などを確認します。必要であれば、提携している検査病院で、X線やMRIの撮影依頼を行い、医師に画像診断してもらいます。その診断と画像を基に検査、施術していくこともあります。
 

炎症は72時間継続します

 急性腰痛に対して初回は必要最小限の刺激量で施術を行います。
発症してから炎症反応が落ち着く2~3日後にを施術をお勧めいたします。炎症反応がある程度治まったら、関節だけではなく筋肉や炎症反応があった部位に対しても施術を行い炎症のあった部位のストレスを下げる施術を行います。ぎっくり腰や急性腰痛の場合ですと3~4回ほどで痛みが消失しているケースがほとんどです。その後は再発防止も含めてエクササイズやストレッチの指導とともにメンテナンスを行っていきます。当院にはぎっくり腰や急性腰痛で歩行ができない状態の患者様も来院されます。安心してご相談ください。
 

慢性腰痛には脳での再教育が必要

 長期間の慢性的な腰痛は、腰周囲の代謝を低下させている場合が多い為、関節自体の硬さ、筋肉の柔軟性低下を起こしていることがほとんどです。このような場合は、関節の可動性をつけるためのカイロプラクティックアジャストメントやモビリゼーションという施術法で普段から動きの少ない関節や筋肉を活性化させます。また、これにより神経系を通じて脳の運動野に刺激が加わり、動くための情報が脳内で再構築されます。このような施術を数回行うことで元の慢性腰痛に戻ることが避けられます。慢性腰痛の場合は日常生活での癖が大きく関与していますので、急性腰痛以上に状態の把握が必要となります
 
当院の整体、カイロでは、慢性腰痛の場合でも初回に腰痛の状態を把握してから施術に入りますので、施術時間や頻度が異なります。またストレッチやエクササイズを指導し、生活環境の改善案を提案させて頂きます。
 

腰痛のエビデンス

 個人差はありますが、3~4回のカイロプラクティック整体で腰痛は改善してくるケースが大半です。1993年にカナダで行われた急性腰痛に対する腰痛研究(マンガ・レポート)では、カイロプラクティックが他の代替医療よりも効果があるということが証明されています。当院では症状が治まった後は、原因に合ったストレッチやエクササイズ、その他体操の処方を行い再発を防ぎます。
 

整体時の痛みの軽減のために

 当院では寝がえりや起き上がりが困難な方にも対応できるよう、カイロプラクティック専用のベットを使用しております。自動で昇降が可能なため、痛みが激しい方でも検査や施術が可能ですので、安心して整体を受けて頂けます。 

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