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Case Report

 

四十肩・五十肩症例|港区浜松町ハプティカイロ・整体

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四十肩、五十肩・症例

来院される患者様の四十肩、五十肩の症例をいくつか報告致します。

睡眠時の四十肩で来院

48歳、システム関連 港区在住男性 Kさん。
夜間睡眠時に発生する右肩の痛みを訴えて来院肩の動かしにくさや違和感が1年前から存在し、ここ最近睡眠時に痛むようになってきた。時々肩の筋肉が痙攣を起こすようなときもある。肩を90度くらいまで挙げようとすると痛みが強くなり挙げることができない。また、右の親指周辺も重いような感じがする。PCをよく使用するため、背中の張り感は常に感じている。
 
 
港区浜松町カイロ整体施術経過
まず3回目までは非常に強い胸椎部の後湾と、身体のゆがみを引き起こしている右仙腸関節の調整に合わせ肩甲骨周囲の可動性を上げるような施術を行いました。肩関節周囲炎の凍結期では肩のみの施術だけではなく肩に負担をかけている問題を先に減らすことが重要です。また凍結期では少しずつでも可動域を広げていく施術を組み合わせることで症状の改善に繋がります。今回のケースでは6回目ぐらいから日常生活での痛みが減少し、8回目の施術時には最終域まで可動域が広がりました。現在は月に一回のペースでメンテナンスを行っていて、主に胸椎部の制限が出ないようにチェックしています。
 
 
港区浜松町カイロ整体コメント
肩関節周囲炎で炎症期と凍結期に当たる方の中に夜間睡眠時の肩の痛みを訴える方がいます。また発症から1年以上も経過していて安静時の痛みがないとのことから炎症期ではなく凍結期と考えられました。また根本的な原因として胸椎部の可動性が非常に低く、後湾も非常に強いことが考えられます。背中が丸くなることで肩甲骨が前方に突出しやすくなり、肩の挙上が構造上しにくくなります。そのため肩の状態以上に背中の可動性と湾曲に気を配りながら施術を行いました。また、背中の丸みは仕事や日常的な姿勢などに影響されることが多い為、3回目以降からエクササイズを指導しました。エクササイズはその方の症状の状態や生活習慣によっても種類や量を変更していきます。四十肩・五十肩でお悩みの方は港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体にご相談ください。
 
 

転倒してからの四十肩で来院

50歳、会社員 港区在住男性 Kさん
3か月前に転倒した時に肩を軽くぶつけました。その時は軽い打撲程度だったので、そのまま放置し、1週間もすると肩の痛みはなくなりました。しかし、その2週間後から違和感を感じる様になり、徐々に痛みに変化してきました。その段階で整形外科に行ったそうですが、画像初見上も神経学検査上も異常はみられなかったそうで、シップと痛み止めの処方で済んだそうです。しかし、その後も痛みが引くことはなく、腕を上に挙げると痛みを感じる様になったため、港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体に来院されました。手のしびれや安静時の痛みはありませんでした。
 
 
港区浜松町カイロ整体施術経過
症状を感じ始めてから大分期間も経ち、途中には痛み止めでごまかしていた期間もあったため、姿勢まで非常に崩れていました。肩甲骨だけではなく、胸椎部の可動域の減少と、骨盤の傾きも生じていました。施術前の検査では筋肉の断裂などもありませんでした。施術初期はまず、身体のバランスを整えて肩に余計な負担が行かないように施術を行いました。それに合わせ、肩甲骨を含め肩関節の可動性を上げていくような施術も加えました。4回目の施術までは3日間隔でマネージメントを組み、4回目の施術時には日常生活での痛みが減少しており、最終可動域での痛みに限定してきましたので、エクササイズを指導し施術期間を徐々に開けていきました。普段から運動をすることがない為、2週間に1回の頻度でメンテナンスを行いました。現在症状発生から半年の期間が経ち、現在は肩の痛みは気にならないようですが、施術をすると身体の調子が良いとのことから、継続的に2週間に1回のメンテナンスを行っております。姿勢も非常に良い状態を維持できています。
 
 
港区浜松町カイロ整体コメント
今回は四十肩では珍しいケースだと思います。四十肩でははっきりとした原因がなく発症し、初期は安静時にも痛みを感じるような炎症期にはいります。しかしこの方は、転倒後から無意識のうちに肩をかばう様にしていたことで、背中への負担が急激に高まり、背中の可動域が減少したことで肩への負担が増加し発症したのだと考えられます。また炎症期があまりなく、すぐに凍結期に移行していますが、これも肩関節周囲炎の患者様ではたまにいらっしゃいます。肩をかばうことにより、代わりに負担が他の部位に行ってしまうようなことを代償行為と言います。代償行為により肩だけではなく、背中への影響が出て、その後姿勢まで影響を与えてしまいました。今回のケースのように原因が定かではない状態で痛み止めを真っ先に服用することは症状の悪化に繋がる恐れがあります。痛み止めは、ぎっくり腰などの急性症状で、日常生活が通常に行えない段階での使用は有効ですが、我慢できる痛みの程度で服用することで、検査にも支障がでます。症状が発症した時にすぐに来院できない場合の応急処置に関しては港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体にご相談ください。