港区浜松町で唯一の国際基準ハプティカイロプラクティック整体。【東京都港区の整体院・カイロ】

港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体
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治療回数の目安

治療回数の目安についてご説明していきます。
 
我々は治療回数を無駄に引き延ばす為に治療を行っているのではありません。患者様が抱える問題をより効率的に短期間で解消するために最大限のサポートをしていきます。
患者様の意思を尊重し、エクササイズや日常生活での姿勢などもご希望と必要があれば積極的にご指導させて頂きます。
 

【初めての治療後の反応】に関してはこちらをご覧ください

 

 一般的な改善例の施術頻度

 一般的な改善例の施術頻度をご説明いたします。実際に検査や状態により、治療回数は変動しますのでご了承下さい。
 
人間の身体には恒常性といった「現在の状態を保とう」とする働きがあります。
これには体温を保ったりなど大切な働きもあります。一方で身体の傾きや関節の位置感覚なども恒常性の働きで補正されています。そのため、施術により正しい位置に調整しても、恒常性の働きで施術前の状態に戻ろうとするのが一般的です。
症状や身体の傾いていた期間が長ければ長いほど、この働きは強く現れます。
 
施術初期は身体を正しい状態に保ち続けることで、本来の状態から正しい状態に置き換わります。そのために3日~4日間隔で2~3回程度施術を繰り返してきます。
そうすると身体は正しい状態が通常と認識することができるため、その状態を保つように働きます。そこからは徐々に期間を開けつつ正しい状態を保ち続けていきます。
 
最終的には施術前の体の状態以上によい状態で身体を保つことができますので、その後は月に1回程度の定期的なメンテナンスでより良い状態を保つことができます。
 
まとめますと
1~3回目:症状の改善を目指します。
4~6回目:身体をより良い状態で安定させていきます。安定すると再発の可能性も軽減します。

 
施術頻度
 
上記は理想的な改善曲線を描く施術頻度ですが、初期に安定しない状態で期間を開けてしまったり、症状が発生してから施術を行う方は改善程度も悪化していきます。
悪い施術例
 
施術回数や頻度は状態により個人差があります。下記では急性症状と慢性的な症状での、施術方針の違いをご説明いたします。

 

急性期症状の方

急性期とはぎっくり腰などの急な痛みの発生や炎症反応を生じているような症状です。
 
急性期の方は痛みの発生から平均48~72時間は炎症反応が続きます。この間は過度に血流を上げるような行為により痛みの増悪や炎症反応の延長が生じます。つまり炎症反応期は炎症部位のマッサージや入浴などは極力避けるべきです。カイロプラクティックでは炎症反応部位のマッサージなどは行いません。
 
炎症期のカイロプラクティックの治療では炎症部位に負担をかけている他の部位や炎症している筋肉の支配神経の関与する関節に調整を行い自己治癒力を高めます。それにより、炎症反応が短期間で収まり、症状の改善に繋がります
 

慢性期症状の方

慢性期とは数ヶ月~数年程度お持ちの症状です。普段からの肩の凝りや腰の重だるさは慢性期症状になります。慢性期の症状やゆがみをお持ちの方は、急性期の症状と比べると、初期治療の段階で安定するまでに少し期間がかかる傾向があります。長い時間をかけて間違った位置の感覚情報が通常となっているためです。
 
※普段から腰の重だるさがあり、数日前から痛みが急激に強くなった場合は急性期症状に変化している可能性があります。

 お知らせ
当治療院が月刊ゴルフダイジェストに記事を掲載
芝中学・高校 水泳部でカイロ講義
日テレ放送【世界まる見えテレビ特捜部DX特別版】に出ました
【過去お知らせ一覧】
 症例報告
2017.03.27 「寝違えの説明」を追加しました
  カイロプラクティック・コラム
2016.11.19 治療前の検査と評価
2017.03.31 「中居の世界仰天ニュース・カイロの危険性」に関して
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