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腰痛の改善のための整体法と原因を具体的に解説

 

結論
腰痛の根本改善には腰痛を起こしやすい体の環境をリセットして、アップデートが必要

腰痛の原因を検査

背骨の検査
全身を診ていきます

 
・姿勢
・骨盤、背骨の歪み
・関節や筋肉の可動域
・関節のアライメントの乱れ
・神経系の伝達の状態
・整体の対象外のなどの可能性の有無
・痛みの出方の再現性
 (どうすると痛みが強くなるかを診る)
・筋肉の状態
 
 

原因と改善法をご説明

整体の説明
検査結果を統合してご説明します

 
・整体適応の有無
・現在の骨盤、背骨の状態
・痛みの起こしている部位
・なぜ、痛みを起こしているかの原因
・どうすると痛みが軽減するかの説明
・施術内容のご説明
・おおよその来院頻度と回数
・ご質問に対するお答え
  

整体を行います

整体
施術方針を決めて行います
 
骨盤、背骨の歪みを改善する

・痛みの引き起こしている部位のストレスを下げるための施術を行います
 
 
神経系の伝達をよくする

・脳からの間違った情報を正常化する
 
 
二次的に硬くなってしまった筋肉や関節の可動性を向上する施術

・筋肉、神経、内臓などの血行をよくし、機能回復を促進させます
 
 
必要に応じて各種療法

 
・超音波療法
・干渉波療法
マイオセラピー
・筋膜リリース
・ストレッチ
・ホットパック
 
 
 
必要なエクササイズや、ストレッチなどのアドバイス
 
 

腰痛の原因は様々で特定できる腰痛の原因は約15%と言われています。

 「特定できる原因」とはレントゲンやMRIなどの画像診断で確認ができる構造上の問題です。これらの中には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、内臓疾患、血管障害などの問題で生じる腰痛が該当します。筋肉の緊張や関節の機能不全などで生じる腰痛は全て「特定できない原因」に入ってしまいます。 
85%以上のほとんどの腰痛患者は構造上の異常が見られず、機能性の異常が原因で生じる腰痛や精神的な問題で生じる腰痛です。構造上の異常がある場合、整形外科では、薬物療法や保存療法、手術などを行い、構造上の異常が見られない腰痛に対しては薬物療法やシップの処方など行うようです。
 
カイロプラクティックでは関節の機能性に着目し神経の働きを正常にすることで腰痛の改善を促します。画像(レントゲン、MRI)では異常がなかった方で腰痛にお困りの方は一度カイロプラクターによる検査を受けることをお勧め致します。また逆に、当院に来院された患者様で、施術前の検査で構造上の問題が疑われた場合は、整形外科など各種専門機関をお勧めいたします。
 

腰椎の関節に機能不全が起こることで発生する腰痛です。

これは、機能不全が生じている腰椎の部位により痛みの範囲は異なります。
 
腰椎の機能不全が生じてから期間が開いていなければ、カイロプラクティックのアジャストメントにより関節の機能不全は解消することができます。
しかし、関節に機能不全が生じてから期間が経過すると、代償として筋肉や腱などの他の部位にまで負担がかかり症状は悪化していきます。
関節は機能不全が生じただけですと、痛みとして認識しない時もありますので、日頃からのメンテナンスが重要になります。

 

 

神経由来の腰痛とは腰椎の神経に何らかの問題が生じておこる腰痛です。

これには腰椎椎間板ヘルニアなども入ります。神経は10円玉程度の重さがかかるだけでも機能が低下しますので、軽度のヘルニアでも強い痛みを呈することがあります。神経に影響を与える要因としては関節や筋肉が考えられます。
 
また腰の皮膚や付近の筋肉を支配している神経は、胸椎下部(背中の下あたり)からでる神経によって支配をされています。そのため、腰の痛みで腰をケアしているのになかなか症状が改善しない方の腰痛は、背中に問題がある場合があります。痛みが感じる部位と原因部位が同一部位とは限りません。正確な問診と検査が必要です。
 

坐骨神経

 
 

筋肉由来の腰痛は根本に関節か神経に問題が存在します。

関節の機能不全の代償を筋肉が負担することで筋肉の過剰緊張が生じたり、神経の機能不全により筋緊張の異常が生じることで筋肉の問題は発生します。
そのため、関節や神経の問題を解決しない状態でのマッサージには根本を解決する可能性はありません。
 
筋肉由来の腰痛では発生時の状態で施術方針が異なってきます。
筋肉の過剰緊張が生じている場合は、根本的な原因の関節や神経の施術を行った後に、筋肉の調整をすることで症状は改善していきます。
しかし、筋肉が炎症反応を示している場合は、筋肉への調整は極力避けるべきです。炎症反応とは簡単に言えば筋肉が損傷し出血を起こしているような状態です。この状態で無理やり筋肉を調整すると出血が増し、症状の悪化に繋がります。よく「腰の痛みが起きてからストレッチを行ったら余計に痛みが増大した」などと聞いたことがあると思います。これが炎症反応が起きている腰痛だからなのです。
 
炎症反応自体は48~72時間程度で沈静化しますので、その間は筋肉に余計な負荷をかけないように、根本の原因である関節や神経の機能不全を治療することが最優先です。炎症反応が沈静化した後に筋肉の問題が残るようであれば調整をする必要があります
 
 
 

腰痛の1つの原因に内臓器が関与している可能性があります。  

内臓器に障害が生じると、内臓からの痛み情報が末梢神経を伝わり、脊髄に入力される際に同じレベルの皮膚デルマトーム領域に痛みを感じることがあります。これは脳の誤認識によって引き起こされる「関連痛」といいます。
内臓器の問題ですので、カイロプラクティックによる効果はありませんので、この場合は適切な医療機関をご提案させて頂きます。当院の施術者は全て4200時間以上の専門教育課程を経ておりますので内臓器が原因で生じる腰痛は治療前の問診と検査で判断することができます。
 
ご自身の状態がわからない方は一度、当院にご相談ください。腰痛は安易にマッサージなどに行くと非常に危険な行為になります。
 

 
痛みの分布

 

腰痛改善の近道

 

腰痛は以前から日本国民の80%が生涯経験する症状と言われていたほど一般的な症状の一つですが、近年さらに腰痛の患者数が増加傾向にあります。
 
厚生労働省の国民生活基礎調査では、訴えの多い症状として男性では1位、女性では2位に腰痛が入るようになりました。また女性の通院者率でも高血圧に次ぐ2番目が腰痛となり、腰痛で病院にかかっている方が多いという結果が出ています。
 
腰痛で悩んでいる方が増加している背景には仕事でのPC利用による腰の負担増大や、運動不足による筋力低下、ストレスなど要因は様々です。
 
現在お持ちの腰痛は、原因を明確にし、改善までの方針を立て、理解した上で施術を受けたり、家でのエクササイズの指導を受け、行う事が解決への近道になると考えられます。 

長期間原因を解決せずにマッサージなどの対処療法で筋肉だけを緩めるような行為を続けると、根本の原因である関節や神経の機能不全が悪化します。

特に神経の機能不全が生じると筋肉や関節、皮膚からの情報が脳や脊髄に正確に伝わらなくなることで、身体のゆがみや筋肉の緊張程度が判断できなくなり、腰痛の慢性化が起こります。
 
また、長期間ダメージを受けた神経は「異痛」と「痛覚過敏」が起こります。異痛とは正常なら無害な刺激でも痛みとして反応してしてしまい、痛覚過敏とは軽い痛みの刺激でも強い痛みとして感じてしまう状態です。つまり、長期間原因を解決しない状態でいると、原因が解消された後も痛みが感じやすい状態になってしまうのです。
 

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