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ハプティカイロプラクティック活動報告

2018 アジア大会 陸上 小池・山縣選手金メダル

小池祐貴選手・山縣亮太選手 おめでとうございます!2018818日から4年に1度のアジア大会が開催されました。陸上競技において当院で慶應大学時代から身体のケアをしている小池祐貴選手と山縣亮太選手が金メダルを獲得しました。
 
小池選手は初出場の大舞台で自己ベストを更新する2023のタイムで、3大会ぶりの金メダル獲得をされました。レース終盤は台湾の選手と競る展開になりましたが、小池選手が1000分の2秒差で先にゴール。大会終了後に報告も兼ねて施術に来院され、金メダルも拝見させていただきました。
 

 

小池祐貴選手

200m金メダル 小池祐貴選手

 

4×100m金メダル 山縣亮太選手

山縣選手は今大会主将も務め、陸上4×100mリレーでは多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥選手とともに日本は3816で金メダルを獲得されました。第1走者の山縣選手からリードを奪うと、第3走者の桐生選手で引き離し、アンカーのケンブリッジ選手は独走態勢でそのままゴールしました。4×100mリレーでの金メダル獲得は20年ぶりの快挙!
 

芝中学・高校 水泳部活動報告

港区芝中でカイロ講義

20160224日に港区の芝中学・高校の水泳部に港区浜松町ハプティカイロプラクティックからスポーツ時のケアに関してのご説明を行いました。今回の内容はストレッチや体幹トレーニング、水分補給などを中心に行いました。前半約40分ではストレッチや体幹トレーニング、水分補給に関しての説明を行いました。水泳部の皆さんは、話している間も集中して聞いており、質疑応答では説明をしっかりと聞き、理解した上での質問を頂きました。ただ聞いているだけではなく、考えて聞いているのだなというのがわかりました。これにはとても驚きました。後半約60分では、ストレッチや体幹トレーニングを実際に行いました。注意点をしっかり聞きながら、「なぜ行うのか」を意識してもらいました。上級生が下級生をしっかりとまとめていましたので、指導も非常に行いやすかったです。
 
今回感じたことは、現在これだけ情報を得ることが容易になっているにも関わらず、現場では基本的な水分補給などに関しての知識でさえも曖昧なことには驚きました。正しい情報を積極的に発信していくことの重要性を感じました。時間の都合上、今回は重要な点に絞っての説明でしたので、今後更に発展していければと考えております。
 
寺﨑
 

Hiratuka cap 活動報告

年代別日本記録保持者の平塚潤さん参加の「Hiratuka cup」が開催されました。今回のイベントは5,000メートルのタイムトライアル前にカイロプラクティックの施術を行うもの。5グループに分かれ、20人のランナーを20人のカイロプラクターでいっせいに施術をして、その後に5,000メートルのタイムトライアルするというもの。国際基準を満たしたカイロプラクター30名、今回参加の市民ランナー100名以上が参加しイベントを盛り上げました。結果として、多くのランナーからベストタイムが出ました!
 

平塚潤選手

平塚 潤  
  
平塚 潤(ひらつか じゅん、 1969年(昭和 44年) 18 - )は、日本のスポーツ科学者、陸上競技元選手・現指導者で、専門種目は長距離走、駅伝及びマラソン。 1993年世界陸上シュトゥットガルト大会男子 10000m代表・ 1994年広島アジア競技大会男子 10000m銀メダリスト。  
 
全日本インターカレッジ 10, 000m 優勝  
全日本大学駅伝 優勝  6 - 区間新  2 - 区間賞  
国際千葉駅伝 準優勝 日本代表 4回・ 1 - 3区、 5区出場  
 
1994年 アジア競技大会  10, 000m 準優勝   
1993年  青梅マラソン 優勝  
1997年  ニューイヤー駅伝 準優勝  
2016  新宿シティハーフマラソン 優勝  
 

 
 
カイロ治療を受けるランナー

 

 

 
 
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