港区浜松町で16年信頼のハプティカイロプラクティック整体院

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姿勢改善は港区浜松町ハプティカイロ整体

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姿勢とは

姿勢についてお答え致します。

姿勢とは

 

姿勢にはこれが絶対良いという姿勢はありません。デスクワークの方からスポーツを専門で行われている方では多少の誤差があるのは何も異常なことではありません。しかし力学的にはある一定以上の範囲を超えるような姿勢をすることで筋肉や関節、神経などに負担をかけることで症状を呈します。姿勢の評価は細かく分析すると非常複雑になり理解が難しくなります。そのためここでは簡易的に上半身と下半身に分けて説明をしていきます。
 
 

姿勢・港区
上半身の姿勢

上半身の姿勢で一番問題になりやすいのが、頭部の位置だと考えられます。 PCやスマホの普及により頭部や腕の位置が変化し、肩こりや頭痛の症状を呈することが増加しています。
 
 
姿勢・港区
下半身の姿勢

下半身の姿勢で一番多いのが足を組むなどによる骨盤の傾きです。また腰の前方及び後方への湾曲を多くみられる姿勢の問題です。慢性的な腰痛だけではなく、ヘルニアや狭窄症などの重篤な症状を発生させる可能性も上昇します。
 
 
姿勢・港区
姿勢は全体性が大切!!

ここではわかりやすく分けてご説明しましたが、姿勢は本来分けて考えるものではありません。足関節の問題で慢性的に頭痛が生じる例もあります。そのため、港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体での治療時には腰痛であっても肩こりであっても全体から姿勢の評価を行います。当院には肩こりや腰痛などの痛みをお持ちの患者様だけでなく、姿勢改善やメンテナンスを目的とした患者様まで来院されています。姿勢改善やメンテナンス治療であっても適切な治療マネージメントは重要です。
 

 
背骨の歪み

上半身の姿勢

 

頭部や肩の位置には解剖学的に最も負荷の少ない姿勢があります。個人差はあるものの大抵の方に当てはまります。
 
 
理想的な頭部の位置
頭部は一般的に5~6㎏ほどあります。この重さは頚部の湾曲により衝撃吸収が行われています。しかし、パソコンやスマートフォンを使用している人は平均で通常時よりも6~8cmも頭部が前方にあるため、その分、衝撃の吸収がうまく働かず、首や肩の筋肉に頼らざる得なくなります。頭部が解剖学的に正しいとされている位置から1インチ( 2.54cm)前方に変位することで、頚部には 4.5㎏もの負荷がかかります。例を挙げると、パソコン使用時に7cm前方に変位している方は頚部に約13kgもの負荷がかかります。この状態を仕事中続ければ、頚部や肩の筋肉は必要以上に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
 
 
理想的な肩の位置
肩は腕の重さを支えるための安定性と、腕を自由に使うための運動性を両立しなければならず、普段から負荷が高い部位でもあります。肩は通常耳の穴と垂直線上に肩関節が位置していると最も負荷が少ないです。しかし、大抵の方は肩が前内方に変位しており、特にパソコンを使用される方はマウスやキーボードの位置が悪いとより顕著になります。腕は片側で約3~4㎏ほどもあります。両腕ではなんと6~8㎏にもなります。ちょっとしたダンベルの重さが常に肩にかかれば、おのずと筋肉も過剰に緊張してきます。
 
 

下半身の姿勢とは

 

下半身は上半身以上に人により差があります。男性や女性でも異なりますし、座り方などによっても姿勢の変化が生じます。下半身では骨盤の傾きと腰の湾曲が姿勢に一番影響を与えます。傾きの違いにより生じる症状は様々です
 
 
骨盤の傾き
骨盤は仙腸関節と呼ばれる関節で形成されています。骨盤は背骨を支える土台になりますので、腰や首などの脊柱は骨盤の傾きの影響を受けます。そのため、症状が首や頭痛などの上半身の症状であっても土台である骨盤の状態を確認する必要があります。骨盤は仙腸関節の不具合で生じる関節の痛みから、仙腸関節をまたぐ臀部の筋肉の過剰な緊張など症状が多岐にわたりますので、施術前にどの部位にどのような問題が生じているかを判断する必要があります。また骨盤の傾きは前後だけではなく、開いたり閉じたりと状態が様々ですので、関節矯正の際は患者様に適した方向での矯正が必要です。
 
 
腰の湾曲
腰椎部は通常前方への湾曲をもち上半身の重さや衝撃を緩和する機能があります。この部位が過剰に前方に湾曲する腰椎過剰前彎と湾曲が後方になり腰椎がフラットになる腰椎後湾があります。腰の湾曲具合により症状の発生要因や施術方針も変わります。
 
 
腰椎過剰前湾
特に多いのが過剰前彎タイプだと考えられます。過剰前湾の方はお尻の筋肉への負担が強く、座骨神経痛やお尻の痛み、脊柱管狭窄症などのリスクがあります。腹筋群の筋力がしっかりと発揮できていない方が多く、下腹が出ているようであったり、でっちりのように見られることがあります。
 
 
腰椎後湾曲
腰椎後湾タイプはバレリーナなどに多く、一見すると腰がまっすぐで綺麗にも見られます。しかし腰での衝撃吸収が構造上難しくなりますので、腰の筋肉や椎間板への負担が非常に高くなります。そのため腰の筋肉の緊張や腰椎椎間板ヘルニアのリスクがあがります。