INTER
COSTAL
  NERVE

HOME | 症状説明 | 背中の痛み | 肋間神経痛

肋間神経痛・背中の痛み|港区浜松町カイロ整体

 肋間神経痛とは?

当院にも背中の痛みや肋間神経痛を訴えて来院される方は多くいらっしゃいます。
 
背中だけではなく、胸の痛みなども併発することから、心臓などの問題を疑い、医療機関をさまよい、8年間も痛みに我慢して来院した方もいるほどです。
 
背中の痛みは背骨や肋骨など関係する部位が多いため、問題の原因・部位の見極めが非常に重要になります。
 
ここでは背中の構造から、原因、施術法に関してご説明していきます。

背中の構造

背中の痛みや肋間神経痛を説明する上で、簡単に背中の構造をご説明します。
 
胸椎(背中)を調整することでなぜ肋間神経痛に効果が出るのかを理解していただけると思います。  

 
背中は背骨の中でも一番多い12個もの胸椎と呼ばれる椎骨でできています。
ここに肋骨が全てに対し関節を形成しています。
 
肋骨12個の間からは左右に神経が走り肋間神経となります。肋間神経は、肋骨と肋骨の間にある肋間筋という筋肉や、その他背中の細かい筋肉の運動を支配しています。また、肋骨に沿って背中や脇の下、胸などの感覚も支配しています。
 
この肋間神経に力学的及び病理的に問題が生じると背中の痛みや脇にかけての痛みやしびれを呈する肋間神経痛を発症します。
 
背中は骨や筋肉などの構成物が多いことだけではなく、呼吸による運動を常にしなければいけないことからも問題が生じやすく、完全安静ができないため、症状は悪化及び慢性化しやすくあります。
 
首と接する上部の背中と腰と接する下部の背中では症状の発生要因なども異なります。
 
また胸椎部には内臓や血管などを支配する自律神経の節も存在するため、内臓の問題を背中に投影したり、逆に背中の問題が内臓に影響を与えます。そのため、背中の痛みは筋肉や関節などの力学的な問題だけではなく、内臓器の問題により背中の痛みが生じることがあります。
 
上記の理由から背中の痛みや肋間神経痛は何が原因なのかを突き止めるのが、施術の第一歩になります。
 

肋間神経痛

肋間神経痛の現れ方 

 
肋間神経痛は障害を受けている部位や受け方によっても症状が変化します。
当院に肋間神経痛で来院される方が多く訴える例を下記にまとめておきます。
 

• 背中、胸、脇に痛みを感じる
• 安静時にも痛むが、動作時に強い痛みがある
• 咳や深呼吸で痛みがある

 
上記で書いた様に、背中の痛みや肋間神経痛は他の問題で生じる痛みとあまり差がなく、痛みだけでは判断がしにくいのです。
背中の痛みや胸の強い痛みで内臓を心配されて内科に行ったところ、何も問題がなかったと言われる方もよくいらっしゃいます。肋間神経痛の簡単な鑑別方法としては、動いた時に痛みが強くなるようでしたら、力学的な問題の可能性が考えられます。
 
 
そのため、施術前の問診・検査が重要で、ほとんどの方が問診の段階で、判断が可能です。一部帯状疱疹などは、視診などの検査で確定する必要があります。

肋間神経痛の原因 

 
肋間神経痛の原因は大きく分けると4つあります!
 

①力学的な問題:いわゆる身体の傾きです。大半の方はここが当てはまります
②神経の問題:肋間神経の損傷などで事故や外傷によって生じます
③感染症:肋間神経に感染が起きることで生じます
④内臓の問題:正確にいうと肋間神経痛ではありませんが似た症状を呈します

 
 当院に来院される方の多くは①力学的な問題、④内臓の問題のどちらかです。
稀に③感染症で来院される方もいます。
 
 
①は力学的な問題で肋間神経に絞扼(圧迫)障害が起き、肋骨に沿って突発的に現われる神経痛で、肋間神経痛の多くは片側に起きます。
肋骨、胸椎のゆがみや関節の動きの低下が起こる事によって、その周囲の肋間筋は緊張して神経を圧迫してしまいます。 
 
全ての問題で背中やわきの下、胸などに鋭い痛みを感じることが多く、この症状は、深呼吸や咳・くしゃみで悪化し、呼吸困難や会話をするのが困難になってきます。

力学的な問題による背中の痛み

背中の痛みや肋間神経痛の原因の多くは、骨盤や背骨の力学的な歪みから背骨に側湾ができます。
側弯が生じることで、胸椎や肋骨との関節や筋肉の異常が発生し背中の痛みや、肋間にストレスが過剰に加わり、肋間神経痛を誘発していることがほとんどです。
 
まず土台である骨盤や問題となる胸椎および肋骨への調整を行います。
必要であれば、周囲の筋肉の緩和操作を入れることで背中の痛みや肋間神経痛や早期に症状がなくなります。
 
そのためカイロプラクティックでは背中だけではなく全体的な施術を行っていきます。背中の痛みや肋間神経痛は部位が広く問題が様々ですので調整前の問診・検査が非常に重要になります。

肋間神経痛の治し方

意外に多い!!椎間関節症候群?!

皆さんはあまり聞き馴染みのない症状名だと思いますが、突発的な背中の痛みやや胸の痛みの大半は、「椎間関節症候群」の可能性があります。
 
正確には肋間神経痛とは異なりますが、肋間神経痛とかなり類似した背中の痛みを呈します!
 
肋間神経痛は何らかの問題で神経自体に影響し痛みが発生する神経痛です。
椎間関節症候群は何らかの問題で、胸椎の関節自体に負担がかかり背中の痛みが発生する、関節痛です。
 
病院で処方される神経修復薬などが効かない背中が痛む方は、肋間神経痛ではなく椎間関節症候群であることがほとんどです!!
 
椎間関節症候群は関節に問題が生じているため、関節を調整するカイロプラクティック施術は特に効果が見られます。
 
痛みの発症から当日〜3日以内であれば1回の施術で痛みが消失してしまうケースも多くあります。
 逆に、数ヶ月〜数年など我慢されていた方は3回程度かかり、痛みが消失するケースがほとんどです。
 
四十肩や慢性腰痛に比べると、椎間関節症候群による背中の痛みは比較的早期の改善が見込まれる症状の1つです。
 

肋間神経痛

神経の損傷による問題

神経の問題による肋間神経痛は、ほぼ事故か外傷のどちらかだと思われます。
 
外部からの圧力によって、神経が損傷を受けて症状を呈します。
 
このタイプの肋間神経痛はカイロプラクティックによる施術では効果がありません。カイロプラクティックは機能の改善ですので、壊れている物体を治す効果はありません。
 
また、このタイプは大抵病院に行かれる方が多いので、直接当院にいらっしゃる方はあまりいません。
 
病院での、末梢性神経障害治療薬(メチコバールetc...)や筋弛緩剤、鎮痛薬の処方が正しい処置だと思われます。
 
もし万が一このタイプで当院に来院された場合は、問診・検査で分かり次第、速やかに適切な医療機関をお勧めいたします。

感染なども原因の1つ

 肋間神経痛には帯状疱疹の感染でも発症します。肋間神経痛の症状は、肺気胸(肺に穴が開く病気)の症状と間違えやすい事があるので、呼吸が困難で胸が苦しく痛い場合は呼吸器外科などの専門医の診察を受けた方が良いでしょう。また原因が不明の場合も少なくありません。

 
脊椎(結核、梅毒、腫瘍など)の炎症、梅毒性脊髄膜炎、脊髄腫瘍、大動脈瘤、胸膜炎など、様々な病気の初発症状の場合があるので注意が必要です。港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体では施術前に必ず問診・検査を行い、肋間神経痛の原因がカイロプラクティックの適応であるかを見極めます。
 

当院の施術者はWHO(世界保険機関)が国際基準として定める、4200時間以上(6年制の大学教育と同等)の医療専門教育過程を経て学位をRMIT University(オーストラリア公立工科大学)にて取得しております。
解剖学や生理学といった基礎医学だけでなく、病理学や神経外科学などの応用医学も修めておりますので、肋間神経痛の原因の判断は正確に行うことが可能です。また年間7000人を超える臨床数から、適切な施術が可能です。

 
正規カイロ
 
国際学位

内臓からの背中の痛み

背中の痛みは上記で述べた肋間神経痛による痛みだけでなく、内臓の問題が背中に痛みが投影されることがあります。
 
これを
自律神経の内臓ー体性(体壁)反射と言います。
 
聞き馴染みのない症状だと思いますが、実は皆さんかなり経験していることがあると思います。
暴飲暴食をした翌日に体が重いことはありませんか?実はこれが内臓ー体性反射による症状なのです。
 
自律神経は脳から出て、内臓や血管、汗腺を支配する神経です。
自律神経の調節には2種類あり

①脳から直接司令による調整
②反射性調整

 
反射性調整では内臓と背中周囲の筋骨格系が関連しあいます。
背中周囲の皮膚に侵害刺激(痛み)を受けると内臓の機能低下が生じ、逆に内臓に刺激が入ると、背中周囲の筋骨格系に影響を与えます。
 
内臓に過剰な負担がかかることで、自律神経を介して反射が生じ、背中周囲の筋肉に強い収縮を起こします、これを筋性防御と言い、筋性防御が生じると、血流が阻害され痛みを呈し、無理に動こうとすると激痛が走ります。
急にお腹を押されると腹筋がグッとなるのも筋性防御によるものなんです。
また知覚も影響を受け、過敏な状態になります。
 
 
男性で突発的な背中の痛みを訴える方は、この内臓ー体性反射によることが非常に多いです。お酒を多く飲んだ後などに発症していることあります。
 

背中の痛み

肋間神経痛のカイロ施術 

肋間神経痛や背中の痛みの原因がカイロプラクティック適応のものであるかを詳しい問診、神経系の検査、整形外科的な検査などを用いて明らかにします。
 
症状が力学的な問題で胸椎、肋骨の機能障害(動きの低下)によって肋間神経痛を引き起こしているのであれば、その関節を矯正していくことで症状は治ります。
また、肋間筋の緊張に対して直接筋肉を緩めるように施術していくとさらに効果が上がります。
 
力学的に発生する突発的な 背中の痛みの多くはカイロプラクティックの効果が非常に高く、そこまで施術期間がかからず消失します
 
平均として、1~2回ほどで痛みの半分以上もしくは消失する段階まで改善することが多いです。
 
中には数年間症状を患っていた方も多くいらっしゃいますが、それでも3〜5回以内にも痛みの消失が見られることがほとんどです。
肋間神経痛にカイロ

背中の痛みは検査が重要!

 背中の痛みや肋間神経痛は治療前の問診と検査が非常に重要になります。
 
なぜなら、心臓などの内臓器に問題があることで背中の痛みを呈することもあるため、もし検査で異常がみられた場合は、速やかに専門の医療機関をお勧め致します。
 
検査を行わずに大動脈解離による痛みなどで安易に治療やマッサージなどを行い、血流を促進してしまうとそれが致命傷になる可能性もあります。
 
特に港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体に背中の痛みや肋間神経痛の治療で来院される患者様は、胸椎部の関節の異常があり肋間神経の痛みを伴う方が多いです。
 
突発的な背中の痛みの原因が力学的な問題で発生している場合は腰痛や肩こりよりも早期の治療改善が見込まれます。
 
背中の痛みや肋間神経痛でお困りの方は港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体にご相談ください。
 

17周年記念割引
LINE予約
@zzz4253s
※初回割引とLINEクーポンは併用不可

このような症状で来院されます

腰痛なら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
めまいなら港区浜松町ハプティカイロ整体
肩こりなら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
頭痛なら港区浜松町ハプティカイロ整体
坐骨神経痛なら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
しびれなら港区浜松町ハプティカイロ整体
背中の痛みなら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
妊娠・産後なら港区浜松町ハプティカイロ整体
寝違えなら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
耳鳴りなら港区浜松町ハプティカイロ整体
四十肩なら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
姿勢改善なら港区浜松町ハプティカイロ整体
 
症状説明はこちら