港区浜松町で16年信頼のハプティカイロプラクティック整体院

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VERTIGO

 

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めまいとは

めまいの原因や種類についてお答え致します。

めまいとは?

 

めまいは頭痛と同様にありふれたもので、日常生活の中でも体験する事が多い症状です。私たちが日常生活の中で上手くバランスをとり運動や姿勢の維持ができるのには、自分の体の動きや位置について正確な感覚情報が必要です。身体の感覚情報は視覚や三半規管、筋肉や腱に存在する固有感覚受容器などの様々な情報が統合されて判断しています。正常であればこれらの感覚情報と身体の状態には差がなく、めまいが生じることはありません。しかし、何らか問題により体の状態と感覚情報に誤差が生じると感覚の不一致としてめまいを感じます。
 
めまいは重篤な症状の前兆の可能性がありますので医療機関での検査は重要です。当院には医療機関で異常が診られなかった患者様が来院をされております。
 
 
めまいの定義
安静にしている時あるいは運動中に、自分自身の体と周囲の空間との相互関係・位置関係が乱れていると感じ、不快感を伴ったときに生じる症状とされています。
 
めまいの3分類
めまいにの発症には様々な原因がありますが、めまいの感じ方から大きく3つに分類することができます。
 
回転性めまい
浮動性動揺性めまい
眼前暗黒感性めまい
港区在住のめまいで悩む女性

 

回転性めまいとは

 

回転性めまいとは、自分自身や周囲がぐるぐると回転しているように感じるめまいです。また、めまいの他に蝸牛症状を伴うことがあります
 
音が聞こえずらい(難聴)
耳が詰まった感じがする(耳閉塞感)
耳鳴り
 
 
 
回転性めまいは主に末梢性と中枢性の2つの問題に分けられます。
 
めまい中枢性問題
脳血管障害や脳腫瘍が原因です。
特徴としては「物が二重に見える」「手足のしびれやふるえ」があります。
 
 
めまい末梢性問題
末梢性にはさらに4つの症状が考えられます。
 
BPPV(良性発作性頭位めまい)
PPVは最近ですと女子サッカー日本代表の沢選手がこの症状で試合に出場が困難になったことで有名です。加齢や外傷によって前庭の耳石器が有利子、頭位の変動により自責が三半規管に迷入することで回転性のめまいが生じます。めまいの継続時間は1分以内と短時間ですが、耳石器が正常の位置に戻らない限り、頭位を変動すれば繰り返し発生します。蝸牛症状は伴いません。
 
前庭神経炎
身体のバランスを保つ情報を脳へ伝える前庭神経に炎症が生じると、正確な情報が伝わらずめまいを発症します。前庭神経炎は風邪をひいた後に発症することが多いため、ウイルス感染や血管の循環障害が原因で炎症が起こるのではないかと考えられています。突然出現する激しいめまいで、めまい発作の急性期には水平回旋性眼振が発生することがあります。
 
メニエール病
内耳を満たしている液体である「内リンパ」が増えすぎると内耳がむくみ、めまいを発症します。内リンパが増えすぎた状態を内リンパ水腫と呼び、めまいのほかに蝸牛症状を呈することがあります。ストレスによって発症することが多いですが原因不明の疾患であり難病指定もされています。めまいは 20分~数時間、もしくは数日続くことがあります。男女の差はなく男性は 40代、女性は 30代での発症がピークです。
 
突発性難聴
ストレスが原因だといわれており、メニエール病に比べると繰り返す頻度は少ないです。
難聴の発症は片側から始まることが多く、早期に治療を始めることで回復の可能性も大きくなります。
 
 

良性発作性頭位めまい

 加齢や外傷によって前庭の耳石器が有利子、頭位の変動により自責が三半規管に迷入することで回転性のめまいが生じます。めまいの継続時間は1分以内と短時間ですが、耳石器が正常の位置に戻らない限り、頭位を変動すれば繰り返し発生します。蝸牛症状は伴いません。
 
 
 
良性発作性頭位めまいの診断方法
 Dix-Hallpike Test (ディックスホールバイクテスト)
一方方向に45度首を傾けます
その状態で仰向けにさせます
めまいが発生するか調べます
めまいが発生した時に下側になっているほうが患側となります
 
この検査では患側側が下になっていればめまいが誘発されます。観測が上の場合はめまいは誘発されません。
 
 
 
良性発作性頭位めまいの治療法
 治療法: Epley(エプレイ法)
座位から始めます
患側に45度首を傾け仰向けになります(頚部は 45度伸展)
ゆっくりと反対方向に45度首を傾けます
首の回旋した方向に90度寝返りをうち側臥位になります
その状態のまま上半身をおこします
 
エプレイ法は遊離した耳石を三半規管を巡らせて前庭に再配置する方法です。成功すればめまいの根治となりますが、急性期のBBPVでは治療により悪心や嘔吐を誘発する可能性があります。
 

浮動性めまいとは

 

浮動性めまいとは身体がふわふわと感じ、真っ直ぐに歩いたり、姿勢を保つのが困難と訴えられることが多いめまいです。他にも「雲の上を歩いているような感じ」などの表現をされる方もいらっしゃいます。浮動性めまいは軽度では貧血や自律神経の不調及び更年期障害、眼精疲労で発症します。しかし、重篤な場合ですと中枢神経部位(脳幹・小脳)や高血圧による問題で発症します。
 
浮動性めまいの原因
 
中枢性の原因
中枢神経の小脳・脳幹部位の問題により生じるめまい。運動機能を司る小脳や脳幹で脳出血や脳梗塞、脳腫瘍などの異常が生じると浮動性のめまいが発症します。脳に異常がある場合は激しい頭痛を伴う場合があります。
 
全身性の原因
全身性の原因は自律神経失調症が主となります。
自律神経の問題は浮動性めまいだけではなく、回転性や眼前暗黒感にも関与してくることがあります。
特に中枢神経の脳幹は自律神経の大元の存在にあたりますので、中枢神経に問題があることにより何らかの影響が現れることが考えられます。
 
薬剤性の原因
薬の服用による副作用で発症するめまいです。
常時薬の服用をしていてめまいを感じる方は一度服用している薬の副作用を確認することをお勧めしたします。下記にめまいの副作用が生じやすい薬を表記しておきます。
 
抗生物質
降圧剤
精神安定剤
抗パーキンソン病薬
 
心因性の原因
心因性のめまいは、医療機関での検査では明瞭な結果が出ない場合が多くあります。こういった方々は高度なストレス環境下に長期間さらされている方が多くいらっしゃいます。ストレスはただ疲労感が強くなるだけではなく、ホルモンの分泌量や自律神経まで影響を与えますので、身体そのものが変化してしまいます。浮動性めまいを感じた場合はまず医療機関での検査を受けて、中枢性の問題や高血圧などの症状がないことを確認しておくことをお勧めいたします。これらの異常がないことが分かり次第カイロプラクティックでの治療をご検討してください。
 

眼前暗黒感めまいとは?

 

眼前暗黒感とは文字通り目の前が暗くなり意識が遠のくように感じるめまいです。基本的には脳の虚血状態(血液が不十分になること)で発症します。一般的によくみられるのが起立性低血圧の立ちくらみです。起立性低血圧は寝ている状態や座位から立ち上がるなどの急な頭部の変化により、一時的に脳への血液循環が不十分になり発生します。ひどい場合は虚血状態が続き失神する方もいらっしゃいます。
 
 
脳の虚血の原因 
 
 
循環器の問題
循環器とは血液やリンパ液などの体液を対ネイで輸送し循環させる働きがある臓器のことです。この働きのメインとなる心臓の問題により、心臓から出発する血液量(心拍出量)が減少することで血圧が低下し、脳にまで十分な量の血液が送れなくなります。
 
急激な体位変換
これは冒頭でもご説明したとおり起立性低血圧のことですね。
仰向けや座位から急に立ち上がる際には頭の位置が上位に変動するため、血圧を上げて脳への血流量を保つ必要があります。しかし、様々な原因により血圧を高くすることができずに脳の虚血状態を招いてしまいます。血圧は自律神経がコントロールしていますので、自律神経失調症や高ストレスといった原因により自立神経のコントロールが乱れると血圧の調節に問題が生じます。
 
出血
出血により体内の総血液量が減少することで、脳へ行く血液量も減少し脳の虚血状態を招きます。当たり前のことを言っているように思う方もいるかもしれません。しかし、出血というのは通常の外傷である皮膚からの出血だけではありません。皮膚からの出血であれば何らかの対処を取るのが普通です。では一体のどのような出血なのでしょうか?それは内臓器からの出血です。胃潰瘍の悪化による胃出血や腸管などの出血は気が付きにくいため放置されることが多くあります。気が付きにくいため知らず知らずに血液の損失が起きているのです。
 
薬剤性
薬の作用や副作用により血圧低下が起こり、脳の虚血状態を招くことがあります。ほとんどが降圧剤によるものですが、現在の日本国内の 70歳2人に1人が高血圧の診断を受けて降圧剤を服用しています。みなさんが予想しているよりも非常に多いと思いませんか?これだけ患者数が多いと、すべての服用者に対して完璧なコントロールがしにくく、目が届きずらいのが現状です。そのため、食べ合わせなどにより薬の副作用が強く現れた際に、必要以上に血圧が下がることもあります。めまいでお困りの方は一度港区浜松町ハプティカイロプラクティックにご相談ください。カイロプラクティックの治療は自律神経に対して働きかける効果が期待できます。
 

めまいに必要な検査

 

めまいは目が回ったり、ふらふらして体のバランスがうまくとれない状態になり、気持ちが悪くなって吐き気がします。めまいの原因は非常に様々で複雑です。
 
医療機関では内耳の三半規管や耳石器という部位の問題か、内耳の神経をコントロールする脳(脳幹や小脳など)の病気によるめまいの検査(眼振検査:めまいの時には目が激しく動くので、目の動きを観察したり記録する)や(体平衡の検査:体のバランスが乱れているかどうかの検査)、(聴力検査)や(温度刺激検査:耳に注水して人工的に三半規管を刺激する検査)診断に非常に特化しています。これらの問題でめまいが生じている方は医療機関での治療によって改善される方がいます。
 
 
身体のゆがみでめまいが生じる
 しかし、めまいには上記以外にも、首の筋肉の過剰な緊張や、関節の制限を元に生じるめまいなども存在します。そのような場合は、医療機関での検査では異常性は見られず、服薬などの効果も非常に少ないことが多いです。港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体では内耳や脳に異常がないかの検査を行い、その上で異常性が見られない方に対してはカイロプラクティック検査を行います。めまいに対してのカイロプラクティック検査では首だけではなく、姿勢などを含め全体的に状態を確認していきます。これは足裏や骨盤、首には固有感覚受容器と呼ばれるセンサーがあり、この部位に異常な情報が身体のゆがみや関節の制限により生じている場合はめまいが発生する可能性があるからです。
 
 
めまいは難しい
 めまいは他の症状以上に比べても問題部位を特定するのが難しく、医療機関でも原因不明として「メニエール病」などと診断される方も多いのが現状です。そのため、めまいに対しては色々な観点からアプローチする必要があります。その一つとしてカイロプラクティック治療を選択してみてはいかがでしょうか。めまいには日常生活でも支障がでる方から軽く気になる方など幅広く存在しますが、症状が軽度の方ほど改善程度がいいのも実情です。 
 
 
 
 
 

めまい予防法とは

 

めまいには様々な原因があります。内耳や脳の循環障害により生じるめまいは、血液中のコレステロールが高くなったり、血圧が高くなったり、不整脈など循環器系の障害があると起きやすくなります。そのため、脳梗塞などの脳血管障害や心筋梗塞など虚血性心疾患の予防と同様に普段から食生活や嗜好品に注意し、医療機関で定期的に検診をうけておくこともおすすめします。
 
 
自律神経の乱れがめまいに!
自律神経は血管を支配していることから血圧や血流量の変化が生じます。血圧や血流量は直接的に内耳にたいして影響を与えることもありますが、筋肉やリンパなどを介して間接的にめまいの原因となることがあります。自律神経を安定させるためには、夜更かし・暴飲暴食などを避け規則正しい生活をすることが必要です。また精神的なストレスも自律神経を不安定にするので、精神的な面でもゆとりのある生活をすることが予防となります。
 
 
歩くことでも予防になる?!
なおふらつきや転倒は、脳や内耳の不調でおきるだけではなく、足腰の筋肉が弱っても原因となります。これは足裏や骨盤、首などに存在する固有感覚受容器や筋肉や腱に存在する受容器の機能が低下したり、不安定になることで生じます。現代人は運動不足になりがちなので、特に中高年の方は歩くなどして、足腰を鍛えましょう。運動は内耳や脳を刺激し活性化して、老化するのも防止します。港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体では、固有感覚受容器と呼ばれる身体のセンサーが多く存在する骨盤の仙腸関節や首の矯正や筋肉や腱に存在する受容器に対して、正しい信号が脳に伝わるように施術を行います。