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港区浜松町ハプティのカイロプラクティックコラム集

脂肪細胞がホルモン分泌

港区浜松町ハプティカイロコラム

「脂肪組織がホルモンを分泌する」

ホルモンとは組織から分泌され体の様々な働きをコントロールする物質です。そんなホルモンですが、近年「脂肪組織」にも内分泌腺としてホルモンを放出する働きが発見されました。脂肪組織とは脂肪細胞の集合体で、全身に分布する皮下脂肪と内臓脂肪があります。つまり皆さんがイメージする脂肪です。その脂肪細胞が1994年にレプチンと呼ばれる食欲をコントロールしているホルモンを分泌しているのが確認されました。それを機に、その後も多くのホルモンを分泌しているのが発見され、脂肪組織から分泌されるホルモンを総称してアディポサイトカインと呼んでいます。
 
脂肪組織が分泌するホルモンには善玉と悪玉があります。善玉の代表であるアディポネクチンは血管をキレイにする働きがあります。これは高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクを減少する効果があります。一方悪玉の代表には血圧を上昇するアンジオテンシノーゲン、血栓をつくるPAI、炎症を引き起こすTNF-αなどがあります。通常善玉と悪玉のバランスは拮抗していますが、脂肪組織が巨大化するほど善玉の分泌が減少し、悪玉の分泌が増加します。つまり肥満は脂肪組織の内分泌機能を狂わすことでも、糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクを高めることがわかっています。
 

 お知らせ
当治療院が月刊ゴルフダイジェストに記事を掲載
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日テレ放送【世界まる見えテレビ特捜部DX特別版】に出ました
【過去お知らせ一覧】
 症例報告
2017.10.17 「寝違えの説明」を追加しました
2017.11.14 寝違えに関しての症例報告
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2016.11.19 治療前の検査と評価
2017.03.31 「中居の世界仰天ニュース・カイロの危険性」に関して
2017.11  11月カイロコラム「気象病」
 
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