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急性痛と慢性痛

急性は「良い痛み」・慢性は「悪い痛み」

「急性痛と慢性痛の違い」

急性の生理学的疼痛は、必要であれば薬やその他の対抗手段でうまくコントロールができる「良い」痛みです。つまり打撲やぎっくり腰などは痛み止め薬である程度コントロールが可能ということです。しかし、いわゆる「悪い」痛みである慢性的な痛みは世界中で年間約17億人以上の人々が苦しんでいます。慢性痛に苦しんでいる方の多くは、付き合いながら生活をしなければならないと考えています。
 

神経障害性の慢性痛

慢性痛の1つとして神経障害性の痛みがあります。神経性障害には中枢神経と末梢神経があり、中枢神経は主に病原性の症状で障害を受け、末梢神経は外傷性の条件でダメージを受けます。神経性障害は身近な症状だと、ヘルニアや坐骨神経痛、胸郭出口症候群(首から出る腕の神経が首などの筋肉に圧迫されてしびれや痛みを出す症状)などが一般的に多い症状だと思われます。
 
神経性障害痛は自発性の痛みに加え、異痛と痛覚過敏の特徴があります。異痛は正常なら無害な刺激でも痛みとして反応してしまう状態で、痛覚過敏は通常の痛みを伴う刺激に対する反応が極端に増大している状態をいいます。つまり神経性障害を生じると、軽い刺激でも痛みとして反応し、その反応が過剰に現れる状態に陥るため、原因部位の断定や痛みのコントロールが非常に困難です。そのため、治療前の検査や問診で原因部位を判断することが重要です。

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2017.03.27 「寝違えの説明」を追加しました
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2016.11.19 治療前の検査と評価
2017.03.31 「中居の世界仰天ニュース・カイロの危険性」に関して
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