港区浜松町で唯一の国際基準ハプティカイロプラクティック整体。【東京都港区の整体院・カイロ】

港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体
TEL:03-3432-3056 

HOME | カイロコラム | 小腸・大腸は第二の脳

小腸・大腸は第2の脳

多くの神経細胞を持つ小腸・大腸

小腸・大腸は第2の脳?

小腸と大腸は別名第2の脳と呼ばれています。これはコロンビア大学のマイケル・D・ガージョン博士によって命名されました。小腸や大腸がなぜ第2の脳と言われるのでしょうか。それは人間の体の中で脳に続く約1億個もの神経細胞を備えているからです。これは他の臓器に比べると圧倒的に多い神経細胞数となります。
 
多くの神経細胞によって胃・結腸反射や腸の蠕動運動が機能しています。腸の中に消化物が入ってくると腸管の神経細胞が感知し、神経伝達物質のセロトニンの受け渡しが起きます。セロトニンは脳内では鎮静作用として働いていますが、腸管ではアセチルコリンの分泌を促すことで腸管の蠕動運動を促します。こうしたやりとりは脳や脊髄のコントロールとは関係なく行われています。また、腸管の粘膜には様々なセンサーが存在し、それが異物を排除する免疫機能に関与しています。
 

 小腸・大腸と自律神経の関係性

小腸や大腸、胃などの内臓器は自律神経によっても支配を受けています。自律神経は内臓だけではなく、汗腺や血管をも支配しています。内臓器の状態が悪くなると自律神経を介して体の状態も比例して悪くなります。これは自律神経の「内臓ー体性反射」という働きで生じます。逆に「体性ー内臓反射」というのもあり、体の状態によって内臓の機能が低下することもあります。そのため、自律神経の節が存在する背中と内臓は密接な関係があります。腸内の環境が悪化することで免疫力の低下を招くだけではなく、肩や背中の症状を呈する恐れがあります。
 

 お知らせ
当治療院が月刊ゴルフダイジェストに記事を掲載
芝中学・高校 水泳部でカイロ講義
日テレ放送【世界まる見えテレビ特捜部DX特別版】に出ました
【過去お知らせ一覧】
 症例報告
2017.03.27 「寝違えの説明」を追加しました
  カイロプラクティック・コラム
2016.11.19 治療前の検査と評価
2017.03.31 「中居の世界仰天ニュース・カイロの危険性」に関して
インターネット予約
港区浜松町ハプティカイロ整体は開業12年

 
港区浜松町ハプティカイロプラクティック整体の症例報告

 
港区浜松町ハプティカイロ整体の健康コラム

 
高品質天然アスタキサンチン

 
提携病院春日クリニック

 
姿勢トレーニングツールアピュア監修