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HOME | カイロコラム | 2018/02 インフルエンザとカイロ

港区浜松町ハプティのカイロプラクティックコラム集

2月コラム|港区浜松町ハプティ整体

インフルエンザと免疫に関して

まだまだ寒い日が続きますね。2月は気温も低いことから病気やけがの件数が多い月です。
今年はA型もB型も流行しているインフルエンザに関して説明をしていきます。
 
カイトプラクティックとインフルエンザに関係があるの?と思われる醸してませんが、意外な関連性があるんです。

インフルエンザと免疫

インフルエンザとは?

インフルエンザウイルスの感染によって起きる病気で、A型・B型・C型に分類されます。A型は抗原性が小さく変化しながら毎年世界中のヒトの間で流行していて、季節性インフルエンザとも呼ばれます。
 
インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの飛沫感染です。そのため飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は減少します。しかし、感染者であっても全く症状のない方も少なくないので、手洗いやマスクなどの感染を防ぐだけでは十分でありません。
そのほかの対策としては
・湿度の保持
・体温の保持
・栄養摂取
上記の対策も必要になります。この中でも体温の保持がカイロプラクティックとの関係性があります。

カイロと免疫

カイロプラクティックでは全身の関節の調整を行います。その中でも骨盤を含めて背骨の調整が非常に重要になります。背骨は全部で24個ありますが、その半分を占めるのが胸椎と言われる背中の関節があります。
背中の関節には自律神経の節が存在しています。自律神経には内臓の機能を支配するだけでなく、血管や汗腺も支配することで、免疫機能にも関与します
 
また、肩甲骨の間には褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞があります。褐色脂肪細胞は自律神経の交感神経から分泌されるノルアドレナリンによって脂肪を燃焼し熱エネルギーを産生します。この熱エネルギーは筋肉の何十倍もの熱を産生します。
褐色脂肪細胞の分解によって得られた熱エネルギーは体温の調整に利用されます。
体温が上がることで免疫力が向上し、ウイルスの増殖を防ぐことができます。
ストレスや力学的な問題から自律神経のバランスが崩れている方はカイロプラクティックの施術により免疫が向上する可能性が考えられます。

褐色脂肪細胞とは

皆さんが脂肪をイメージすると「白」をイメージされるのではないでしょうか。その白色の脂肪は内臓脂肪や皮下脂肪の白色脂肪細胞で、近年の研究では他に2種類確認されています。
それが「褐色脂肪細胞」と「ベージュ脂肪細胞」です。
 
褐色脂肪細胞は冬眠する動物や人間の赤ちゃんの体内に多く存在しており、ミトコンドリアを多く含むことにより褐色に見えます。
ミトコンドリアは熱を作り出す細胞のため、褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞とは異なり熱を生み出します。
体温の低下がおきる冬眠する動物や、体温の調整がまだうまくできない新生児は体重の数%も褐色脂肪細胞が占めるのです。
しかし成長するにつれて、体温調整機能が発達していくことで、反対に褐色脂肪細胞は減少していきます。
近年の研究で減少には男女差があり、特に40代以降の男性はほとんどなくなってしまうのがわかりました。
また褐色脂肪細胞は起源が白色脂肪細胞とは異なっていることも最近になって判明し、起源としては骨格筋に近いことがわかりました。
そのため褐色脂肪細胞はミトコンドリアが多く含まれているのです。

ベージュ脂肪細胞とは

 
褐色脂肪細胞にそっくりな細胞が2012年の研究で発見され、起源などをたどると白色脂肪細胞に近い存在だということがわかりました。
これをベージュ脂肪細胞とよんでいます。褐色脂肪細胞は緊急事態でなければ活性化しにくいですが、ベージュ脂肪細胞体温より少し低い30度前後の冷気によって活性化することがわかっています。
また、運動によりホルモンのイリシンが分泌されることで白色脂肪細胞からベージュ脂肪細胞に変化することも判明しました。
 

脂肪と免疫

うがいは逆効果?

日本ではうがい・手洗いが常識になっていますが、うがいの文化は世界的に見ても珍しい文化なんです。
近年京都大学の研究ではうがいは逆効果の可能性があるとの研究も出ています。
特にうがい薬でうがいをすることで、口腔内にいる良い働きをする常在菌をも殺菌してしまうことで、ウイルスへの対抗力が低下してしまうとの考察があります。

うがいは必要?

うがいよりも水を飲むことが大切
ウイルスが体内に侵入するには、粘膜に付着してから20~40程度かかります。この間にうがいによって洗い流せれば問題はないのですが、仕事をしている最中に10回も20回もうがいをするのは現実的ではありません。
しかし2~3回では全く対応できません。それに対して水分補給であれば30分感覚で一口含む程度であればそこまで難しい条件ではないと思われます。
口やのどに付着したウイルスをそのまま胃に流し込むことで、強力な酸性度を持つ胃酸によってウイルスを死滅させることが可能で、咽喉の粘膜を乾燥から保護する役割もありますので、水分補給は重要です。

 
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